OCR(写真で登録)の使い方
シフト表や時間割を撮影するだけで、1ヶ月分の予定を自動登録。給与も自動で計算します。
OCR機能とは?
OCR(光学文字認識)は、AIMOの「魔法」の中核となる機能です。 バイトのシフト表や、大学の時間割を、スマホで撮影するだけ。 AIが自動で読み取り、あなたのカレンダーに予定を登録します。
さらに、シフト表の場合は「予測給与」も自動計算。 複数のバイト先を登録していても、AIMOがすべて自動で管理します。
1. シフト表を写真で登録する
OCRページを開く
AIMOアプリのメニューから「OCR」を選択します。
シフト表を撮影
「シフト表を読み取る」ボタンをタップし、スマホのカメラでシフト表を撮影します。
- シフト表全体が画面に収まるように撮影
- 明るい場所で、影が入らないように注意
- 斜めではなく、真上から撮影
- 手書きの文字も認識できますが、できるだけ鮮明に
バイト先を選択
複数のバイト先を登録している場合は、どのバイト先のシフトかを選択します。 (初めての場合は、自動的に新しいバイト先として登録されます)
AIが自動で読み取り
AIが写真から日付・時間・勤務内容を自動で読み取ります。 数秒〜数十秒で完了し、読み取り結果が表示されます。
OCR機能はProプランで無制限、Freeプランでは月20回まで利用できます。
確認して登録
読み取り結果を確認します。もし間違いがあれば、その場で修正できます。 問題なければ「カレンダーに登録」をタップ。
これで完了! 1ヶ月分のシフトが、あなたのカレンダーに自動で登録されました。
2. 給与の自動計算
シフト表を登録すると、AIMOは自動的に「今月の予測給与」を計算します。
給与計算の仕組み
- 設定で時給を登録:「設定」→「バイト」から、時給を入力します。
- シフトから勤務時間を計算:OCRで読み取ったシフトから、勤務時間を自動計算。
- 給与ルールを学習:深夜手当(22時以降)や休日手当も自動で反映。
- ホーム画面に表示:今月の予測給与が、ホーム画面の「収入ダッシュボード」に表示されます。
AIMOは、それぞれのバイト先ごとに給与を計算し、合計金額を表示します。 「今月はA店で5万円、B店で3万円、合計8万円」といった内訳も確認できます。
3. 学校の時間割を登録する
シフト表と同じ手順で、学校の時間割も登録できます。
時間割を撮影
OCRページで「時間割を読み取る」を選択し、時間割表を撮影します。
学校プロファイルを選択
「設定」→「学校」で学校名や授業時間を登録している場合、自動的に反映されます。
登録完了
AIが曜日・時限・科目名を読み取り、カレンダーに自動登録。 毎週繰り返される授業として設定されます。
時間割を登録すると、AIMOは「授業の前後の空き時間」を自動で検出し、 「集中タスク」を自動でスケジューリングします。
例: 「3限と4限の間に1時間の空きがある → その時間に『レポート作成』タスクを自動配置」
よくある質問(FAQ)
OCRが正しく読み取れない場合
原因と対策:
- 写真が暗い・ぼやけている → 明るい場所で、ピントを合わせて再撮影
- 手書き文字が読めない → できるだけ印刷されたシフト表を使用
- シフト表の形式が特殊 → 読み取り後に手動で修正できます
それでも解決しない場合は、「フィードバック」機能でシフト表の写真を送信してください。 AIMOのAIが学習し、次回から読み取れるようになります。
読み取り回数の上限は?
Freeプラン:月20回まで
Proプラン:無制限
複数のバイト先や、週ごとにシフトが変わる場合は、Proプランがおすすめです。
一度登録したシフトを修正したい
カレンダーページから、該当の予定を開いて「編集」をタップすれば、 時間や内容を修正できます。
給与計算が合わない
「設定」→「バイト」から、時給や深夜手当の設定を確認してください。 また、AIMOは「シフト時間 × 時給」で計算していますが、 実際の給与には交通費や控除が含まれる場合があります。
次のステップ
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